Second Royal Records

News

2015.07.24

関西発4ピースバンドSeussのデビューシングルを7インチリリース!豪華ゲストを招いてのレコ発も!

20150724-seuss_2015a500.gif

SECOND ROYAL7インチシリーズのニュータイトルとして、関西の4ピースバンドSeussデビュー・シングルのリリースが決定!リリースに際し当レーベル主催のレコ発イベントを開催します!場所は彼らの活動拠点の一つでもある京都メトロ、ゲストに東京からthe fin.とD.A.N.、そしてFREE THROWのタイラダイスケさんが来てくれます!さらに地元関西からはプライベートでも仲良しのAnd Summer Club、バンドが昔からお世話になっているDJ Taishi Iwamiさんも出演!ということで、9/13はぜひ予定を開けておいてください!メール予約も受付開始します。7インチの発売日は8月末の予定、内容は追ってお知らせしますのでお楽しみに!

20150724-100913_seuss500.gif

-----------------------------------------------------------------------------------------
SECOND ROYAL RECORDS presents
"Seuss" 7"Single RELEASE PARTY!

2015年9月13日(日) 会場:京都METRO
LIVE:Seuss / The fin. / D.A.N. / And Summer Club
DJ:タイラダイスケ(FREE THROW) / TAISHI IWAMI(Shakermaker)
OPEN:17:00
前売:2,300円 当日:2,800円(ドリンク代別途)
※メール予約:ticket@secondroyal.com まで、公演日/イベント名/お名前/枚数を明記ください。
-----------------------------------------------------------------------------------------

BLACK LIPS来日公演のサポートに「Simokitazawa SOUND CRUISING」への出演などジワジワと露出が増えてきている中、関西での活動がメインの彼らですが「FREE THROW」the fin.のライブ企画「Is This It?」「下北沢インディーファンクラブ」と東京でのライブも続々決定。9/13京都メトロのレコ発はもちろんですが、Seussのライブめちゃくちゃ最高なので機会があればぜひ見て欲しい!今後の展開もご期待ください!

Seuss OTOTOYインタビュー
http://ototoy.jp/feature/20140929

2015.07.24

SECOND ROYAL7インチシリーズ第七弾チークタイム温度&第八弾in the blue shirtリリース決定!

平賀さち枝とホームカミングス、Yogee New Waves、夏目知幸、本日休演、SaToA、she saidに続く当レーベルの7インチシリーズ、第7弾”チークタイム温度”&第8弾"in the blue shirt"のリリースが決定しました!8月11日2タイトル同時リリース!

■取扱い店舗
・COCONUTS DISK吉祥寺店 (東京)
・CORNERSHOP (静岡)
・disk union (東京)
・fastcut records (オンライン)
・FLAKE RECORDS (大阪)
・JETSET (東京・京都)
・HMV 渋谷店 (東京)
・PEOPLE BOOKSTORE (茨城)
・RECORD SHOP ZOO (名古屋)
・sone records (浜松)
・sound channel (岩手)
・STEREO RECORDS (広島)
・SECOND ROYAL SHOP (京都)

20150724-sr7-sleeve-emf-062_500.gif

SECOND ROYAL7インチシリーズ、第7弾は4人組ラップ・グループ"チークタイム温度"!京都メトロで当レーベルが開催しているレギュラーイベント「SECOND ROYAL」にゲスト出演して頂いたのがきっかけで今回のリリースに繋がりました!この夏必聴のインディラップアンセムを2曲収録!手売りのCD-Rから愛聴していたので、初の正規音源リリースに関わる事ができてめちゃくちゃ嬉しいです!


-----------------------------------------------------------------------------------------
アーティスト名:チークタイム温度
タイトル:7DAYS / 真っ青に染まれ
品番:EMF-062
レーベル:SECOND ROYAL RECORDS
仕様:7inch Analog
価格:1,300円+税
発売日:8月11日

A SIDE:7DAYS
B SIDE:真っ青に染まれ
-----------------------------------------------------------------------------------------

20150724-cheektime500.gif

Cheektime温度は、東京を拠点に活動している4人組ラップ・グループである。メンバーはセケンシラズ、エスキモ、mantaschool、MACLORD。全員がトラックメイクとラップの双方を受け持っている。また。各々のメンバーはグループ以外でも、精力的に活動しており、MC. sirafuとしても知られるmantaschoolは片想い、ザ・なつやすみバンドのメンバーであり、サポートとしてもcero、NRQなどに参加。MACLORDはVIDEOTAPEMUSICとして音楽/映像を創り出している。

今回Second Royalから初の7インチをリリース。ブリージンなサンプリング・センス、粋でいなせなミッドテンポのビート、チリンなマイク捌きを配した、極上のインディ・ラップが2曲収録されている。現体制での正規音源は今作が初。このレコードでグループを知る方も多いと思われるので、少し彼らのことを紹介したい。

結成されたのは5年ほど前のこと。学生時代の遊び仲間だったセケンシラズ、Eskimo、mantaschoolが再会し活動をスタートさせた。その後、MACLORDが共作曲"ニュー熱海シネマパラダイス"(限定30セットのTシャツ+CDRセットとして販売)の制作を経て加入。制作コンセプトはきわめてシンプル。グループ名である「チークタイム温度」という名前のイメージを基準に曲を作っているそうだ。

これまでライブのペースも実にゆっくりで、1年に1回程度の小規模な自主企画が中心。リリース作品はCDRの「温度1」(JET SET、円盤での取り扱い)、「温度1.5」(手売りのみ)。そんな彼らにとって、大きなトピックとなったのが、昨年、京都メトロでのSecond Royalへの出演だったという。「そこで初めて友人以外の目に触れたと言ってもいい」と語る。

この7インチに収録となったのは、Eskimoプロデュースの"7DAYS"と、セケンシラズがプロデュースした"真っ青に染まれ"。Aサイドの"7DAYS"は、今盤のために制作された新曲。煌めきのギター・カッティング、2拍4拍を存在感たっぷりに踏みしめるビートにのって紡がれるのは、4人のメンバーそれぞれの「帰り道」。チルを求める疲労感と、街の喧騒へと惹かれるざわめきが、心のなかでせめぎ合うさまを、魅力的にとらえた、屈指のアーバン・ディスコ・ラップとなっている。某ニューミュージック歌手の曲をサンプリングしたイントロから一気に引きこむ今曲は、今後多くのダンスフロアを彩るだろう。そして、Bサイドの"真っ青に染まれ"はライヴでも人気のレパートリー。こちらは、けだるくダビーなレイドバック・チューンとなっている。うだる夏の昼下がり、蝉の鳴き声が響くなか、軒下でうたた寝でもしながら聴くのが最高じゃないだろうか。
(text by 田中亮太)

20150724-sr7-sleeve-emf-063_500.gif

SECOND ROYAL7インチシリーズ、第8弾は京都在住の有村崚によるソロ・ユニット"in the blue shirt"!オリジナル・トラックはもちろん無数のエディット公開も話題、当イベントに過去何度も出演し最高のライブパフォーマンスを見せてくれた彼の初フィジカル・リリース作品です。


-----------------------------------------------------------------------------------------
アーティスト名:in the blue shirt
タイトル:toward morning
品番:EMF-063
レーベル:SECOND ROYAL RECORDS
仕様:7inch Analog
価格:1,300円+税
発売日:8月11日

A1:toward morning
A2:fool
B1:In and out
B2:buttercup
-----------------------------------------------------------------------------------------

20150724-intheblueshirt_a500.gif

in the blue shirtは、京都在住の青年、有村崚によるソロ・ユニットである。この数年来、オリジナル・トラックや無数のエディットの発表でインターネットを中心に存在感を示してきた彼が、今回Second Royalから初のフィジカル・リリースとなる7インチを発表。類まれなポップ・センスを窺えるカットアップと、フロアを瞬間風速で沸かせるビートからなう4曲を収録している。ここでは、彼の発言を引きながら、このユニットの成り立ち、今盤の聴きどころを紹介していきたい。もともとインディ・バンドのメンバーやDJとして活動してきた有村が、自らトラックを作り始めたきっかけはなんだったのだろう。
「大学に行かなさすぎて留年して、することがなくなったので。毎日あほみたいに音楽きいてるのに、自分で曲を作ったことがないのは健康的ではないような気がしたという理由もあります」

活動当初に志向していたスタイルは、現在のサウンドとは若干異なっていたようだ。
「元々は"リスが駆けずり回っているような自然豊かな土地、暖炉があるような立派な家でウイスキーを嗜みながらアナログ機材に囲まれて作っているbibioの音楽を、日本のベッドルームでやる"予定でした。The Avalanchesへの憧れと、インターネットにいるサンプリングがバカみたいにうまいやつらの影響(主にstar slingerとdj newtown)、同世代が作るベース・ミュージックのヤバさに頭をやられていまのスタイルに」

当時から現在にいたるまで活動拠点は一貫してインターネット。彼はそこで知名度を高めていった。
「基本的に家からでないので。今や国内トラックメイカーの登竜門と言われることもあるfogpakというコンピレーションの8、9に連続して曲を出したらちゃんといろんな人に評価してもらえたのが一番のきっかけ。〈MALTINE〉でPa's Lam Systemとporter robinsonのリミックスやらせてもらえたのもでかいです。fogpak9でSVNSET WΛVES周辺のやつらと繋がれたり、ジャージークラブが流行った時にstar slingerの曲のブートリミックスを上げたことをきっかけにstar slinger本人と彼のやっているレーベル〈JET JAM〉周辺と繋がってリミックスやらせてもらったり、spazzkid周辺の西海岸のナードと連絡を取るようになり〈odd castle〉というレーベルからカセットでのリリースをしたり・・・。ニッチな音楽ではあるものの好きなものが同じやつらとインターネットでゆるゆる繋がっているといった状況。最近は〈MALTINE〉とその周辺のシーンやアーティストのイベントばかりに出ていたので、京都での活動を増やしたいです」

前述のとおり、今作が初の7インチであるが、この4曲をチョイスした理由は?
「先日bandcampでリリースした3曲入りシングル+おまけのダンス・トラック。シンセサイザー色が薄いDTM作品を集めて出したかったという感じです。いい感じに似た雰囲気の曲が並んだとは思います」

最後に、今作収録の4曲について、本人のなかでも気に入ってる点を語ってもらった。まずは1曲目、柔らかなアコギのストロークと、心地良いイーヴン・キックが配された"toward morning"。
「4分間延々となり続けるギターのループにいい感じのメロが乗せられた。やたら上手く弾けたカオシレーターでのソロは音源のがベストテイク。ライブで上手く弾けない」

続いて、エレクトロ・ロックンロール的なスピード感を持った"fool"。
「自分の曲の中で唯一の4分の3拍子の曲。いいところはDJで使いにくいところ・・・」

3曲目は、本人語るように、某カナディアン・ハウサーを彷彿とさせるカットアップが魅力の"in and out"。
「おととしくらいにakufenをパクった4つ打ちをひたすら制作していた時期があったがその中のお気に入りの一曲。元々もっと淡々としたトラックだったがこの7”を出す用に展開を足した」

最後は、サンプリングを繋ぎあわせて、全く新しい曲を作り出すというポップ・センスを発揮する"buttercup"。
「唯一今年作った曲。(他の三曲は2年前くらいに作った)サンプルの切れ目のブチブチ感とロービットサンプラーで鳴らした風のキック。自分の売りであるカットアップ、だいぶ個性が出せた」
(text by 田中亮太)

2015.07.17

THE FULL TEENZ×NOT WONKスプリット7インチ詳細発表!明日からのツアーで先行発売!

20150703-sr7-emf064_500.gif

先日お知らせしたSECOND ROYAL 7インチシリーズのニュータイトル、THE FULL TEENZ×NOT WONKによるスプリット・アナログの詳細&田中亮太くんによるテキストを公開しました。読み応えあります、、!7インチは明日7/18(土)新代田FEVERからスタートするNOT WONKレコ発ツアーにて超先行発売しますのでぜひ各会場でお求めください。一般発売日はまた追ってお知らせ致します。THE FULL TEENZが全会場ツアー帯同する熱い3日間、お見逃しなく!そして、、THE FULL TEENZ×NOT WONKによる7インチリリースパーティが京都で開催決定しました!こちらもお楽しみに!

NOT WONK『Laughing Nerds And A Wallflower』リリース・ツアー
2015年7月18日(土)会場:新代田FEVER
2015年7月19日(日)会場:大阪PANGEA
2015年7月20日(月)会場:名古屋CLUB UPSET 
※イベント詳細/チケット予約は⇒ https://reserva.be/kilikilivilla

SECOND ROYAL RECORDS presents
"THE FULL TEENZ×NOT WONK" SPLIT 7" RELEASE PARTY!

2015年9月3日(木) 会場:京都二条nano
OPEN 19:00 START 19:30
前売 1,500円 (別途ドリンク代)
問い合わせ:nano (075-254-1930)
LIVE: THE FULL TEENZ、NOT WONK
DJ:安孫子真哉(KiliKiliVilla)、小山内信介(SECOND ROYAL RECORDS)
※メール予約:ticket@secondroyal.com まで、公演日/イベント名/お名前/枚数を明記ください。

THE FULL TEENZ / swim! swim! [PV]


NOT WONK - OFFICIAL LIVE MV at Sapporo Spiritual Lounge


-----------------------------------------------------------------------------------------
アーティスト名:THE FULL TEENZ / NOT WONK
タイトル:SPLIT
品番:EMF-064
レーベル:SECOND ROYAL RECORDS
仕様:7inch Analog
価格:1,300円+税
発売日:未定

THE FULL TEENZ SIDE:
01.swim! swim! 02.Give Me Blow(NOT WONK Cover) 03.サーティーワン
NOT WONK SIDE:
01.On This Avenue 02.水彩画 (THE FULL TEENZ Cover)
-----------------------------------------------------------------------------------------

20150703-fullteenz_notwonk500.gif

京都のTHE FULL TEENZと北海道は苫小牧のNOT WONKは、活動拠点こそ1400キロほど離れているが、なにかと共通点の多い2バンドである。まず、ギター、ベース、ドラムの3ピース・バンドであること。そして、メンバーのいずれも20歳をすぎたばかりであること。また、リリースにおいても、〈I HATE SMOKE TAPES〉から共通してリリース経験があること。最後に、パンクを固い芯としながら、古今東西のポップを貪欲に吸収し、自分たちのフィルターで濾過させアウトプットしていることだ。

互いのリリース・パーティでは、それぞれ京都・北海道へと招待しあうなど、実際に親しい仲である彼ら。ともに2015年は飛躍の年となりそうである。THE FULL TEENZは、まだ流通にのっている作品こそないものの、彼らの自主レーベル〈生き埋めレコーズ〉からリリースされた2作品が、多くのローカルなインディ/パンク・リスナーの支持を集め、なんと今年の〈フジロック〉にて"ルーキー・ア・ゴーゴー"への出演が決定。すでに、〈KiliKiliVilla〉からフル・アルバム『Laughing Nerds And A Walflower』を発表しているNOT WONKについて、もはや全方位的にプロップスが上がっていることは言うまでもないだろう

まさに今注目の2バンドが、今回〈Second Royal〉からスプリット・7インチのリリースが決定。お互いに7インチのリリースは初であり、その面でも必携の1枚となった。このリリースについて、THE FULL TEENZの伊藤祐樹、NOT WONKの加藤修平に話を訊くことができたので、彼らの発言を交えつつ、今盤の聴きどころを紹介したい。

●今回、スプリットでのリリースです。かねてから親交の深かった2バンドかと思いますが、自分たちと相手のバンドをつなげている共通点があるとすれば、それはどんな点でしょうか?

伊藤祐樹(以下、伊藤):聴く音楽とそのアウトプットや活動の場所に固執せず色んなシーンでライブしたいという姿勢だと思います。
加藤修平:(以下、加藤):お互い楽しい事しかしたくないけど、意外に真面目な所が共通してるのかなと感じてます!真面目に不真面目にいたいというか、THE FULL TEENZは常に面白そうなことを模索していたいと考えていると思う。

●また、相手バンドの今7インチ音源を聴いたうえで、2バンドの最大の違いはどの点にあると感じられますか?

伊藤:NOT WONKの方が海外の音楽に強く影響を受けてると思うのでアウトプットの仕方も寄ってると思います。あと僕らの演奏力が1だとするとNOT WONKの演奏力が53万です。
加藤:違いと言いますか、すごく羨ましいけど僕らにはできない点はポップさの捉え方なのかなと思います。THE FULL TEENZのポップさは、かき氷のブルーハワイシロップみたいな感じだと、出会った時から思っていますね。自分のことを自分でいうのはなんなんですが、できているかどうかは別として、僕らのポップ加減は、小学校の時にみんな嫌いだった先生を図書室に閉込めて鍵締めて友達と走って逃げた時の感じに似ている気がします。

初の7インチという記念碑としてのみならず、実は内容的にもフックの多い今作だが、まずはNOT WONKがアルバムにも未収のまっさらの新曲を提供した点を挙げるべきだろう。ハードコアな疾走とメロディアスなミッドテンポをたえず繰り返す"On this Avenue"は、ライヴで暴動を起こしそうなキラー・チューンだ。

●今回、新曲を提供されていますが、アルバムからでなく、まったくの新しい曲を収録した理由は?

加藤:単純にアルバム出した後にすぐ新曲出したらパンチあるのかなと思いました(笑)。アルバム録り終わってからすぐに何曲か新曲があって、アルバムのレコーディングで少しだけレベルアップも出来たとも思っていたので、メンバー全員でアルバムから一曲ではなくまた新しく録りたいなという風に意見が合致したという理由もあります。そしてなにより一番新しい新曲をTHE FULL TEENZに聴いてもらいたかった!!
伊藤:(笑)。17曲入りの最強のアルバムを出したすぐ後にその17曲のどれとも違うアプローチの引き出しがまだあるのが驚きでした。クリーンな所の歌い方がThe Get Up Kidsのマットみたいでカッコよすぎて男泣きしましたよ。

また、THE FULL TEENZは、人気のリヴァーヴ・ポップ"swim! swim!"と、ドラマーの佐生千夏がヴォーカルとなる最高のショート・チューン"サーティーワン"を収録。

伊藤:swim! swim!はMVも作ったので7インチでカットする時に伝わりやすいかなと思い選びました。僕らは曲が短くて分数が余ったので埋めるためにもう一曲選ぼうとなって、30秒くらいで終わるサーティーワンが簡潔でいいかなと思い選びました。

そして、なによりスペシャルな点は、お互いがお互いをカヴァーした音源を収録した点だろう。まさにスプリットならではの、心憎いカップリングだ。THE FULL TEENZはNOT WONKの"Give Me Blow"をなんとオリジナルの日本語詞と展開を加えてカヴァー。終盤に登場する他の曲については、聴いてからのお楽しみとしよう。そして、NOT WONKはTHE FULL TEENZきってのメロウ・チューン"水彩画"を、気だるさをさらにアップして披露。正直この2カヴァーを手に入れるだけでも、この7インチをは手に入れるべきだ。

●NOT WONKの"Give Me Blow"をチョイスした理由は?

伊藤:NOT WONKがいつもアンコールでやる曲で、この曲に対する思い出がたくさんあったので選びました。

●2コーラス目ではオリジナルの日本語詞をのせていますが、歌詞を新たに加えるうえでもっとも注意した点は?

伊藤:英語で歌うのが苦手なので本当は1コーラス目から日本語にするか悩んだのですが、その後も展開でギミックがあるので最初から日本語にするより一曲中に徐々にギミックが現れるようにしようということになり2コーラス目から日本語にしました。原曲の英詞を自分で翻訳して、自分なりに解釈してアレンジしたのですが、加藤くんの伝えたいことの主軸は変わらないように心がけました。GOING STEADYやWiennersがLIFE BALLのカバーをした時に英詞の曲を日本語にしていたのでそれを参考にしました。

●THE FULL TEENZの"水彩画"をカヴァーされましたが、この曲をチョイスした理由は?

加藤:3月に京都でTHE FULL TEENZがI HATE SMOKE TAPESから出したテープのレコ発に行った時に彼らがライブでこの曲をやっていて、何となくこれしかないなと思いました。苫小牧帰ってからスタジオ色々合わせてみたんですが、カバー感出ないのは、やっぱり水彩画で、これは自分の曲みたいにバンドに馴染んだという感触がありました!アキムが"サーティーン"歌うという案もあったんですが、やっぱりちかちかさんにはかなわねーなという結論に至りました。

7インチは、7月18日からスタートする両バンド共演の東名阪ツアーで先行販売。その後、全国レコード店での取扱も予定されている。
(text by 田中亮太)

2015.07.13

SaToAとshe saidのカップリング・ツアー、ゲスト発表!!

東京のガールズ3ピースSaToAと京都の男女4人組she said、当レーベルから7インチをリリースした東西新星バンドによるカップリングツアーのゲスト決定!全会場にHomecomings、東京・名古屋にラッキーオールドサン、京都にマイミーンズが出演します!各会場ともチケット発売/予約受付スタートしていますのでぜひお早めにどうぞ!

SaToA、she saidリリース詳細はこちら!
http://secondroyal.com/news/index.php?itemid=3802


夏だ!ツアーだ!ローラーだ!
SaToAとshe saidのカップリング・ツアーが決定!
激最高な対バンも加わり、総勢12ガールズ&5ボーイズでの東名阪!
さらに、2バンドのスプリット・7インチも先行販売!!


先日7インチを同時リリースし、めちゃくちゃ評判となっている女の子(中心の)2バンド、SaToAとshe said!ストーン・ローゼスがシュープリースに乗り移ったかのような、脅威の三声ハーモニーと眩いグルーヴにノックアウト!なSaToA。スリーター・キニーもコートニー・バーネットもぶっ飛ばすクールなオルタナ・ギター・サウンドに失禁!なshe said。どちらもほんとーに最高なんですが、きたる8月に2バンド合同での東名京ツアーの開催が決定しました!!さらに、会場では、SaToAとshe saidによるスプリット・7インチも先行販売。収録される2曲とも相当のキラーですよ!両バンドのファンからしても、音源化が待ち焦がれてたあの曲!!

しかも!Homecomingsが全日程に参加します。飛ぶ鳥を落とす勢いの彼らゆえ、このキャパシティ、特にDaisy Barでのライヴはすでに超レアではないでしょうか!

加えて、各地でのゲスト・バンドもめちゃくちゃ最高のメンツが決定。初日21日の京都はマイミーンズが登場。今こそまさにフレッシュ!な凛としたギター・ロックが堪らない彼女たちで、かっこよさ10割増し。この組み合わせは絶対見逃し厳禁です!

そして、22日の名古屋はラッキーオールドサンが登場。今月発売されるアルバム、2015年最高の名盤だと思いました!ハポンのムードに、彼女たちの奏でる甘酸っぱいフォーキー・サウンドが重なり、特別な夜10割増し。この組み合わせは見逃す理由がないです!

千秋楽を飾る23日東京は、名古屋に続きラッキーオールドサンが出てくれます。最終日、さらに同じ4バンドでの2日目ということで、ツアーのヴァイブスも完全に仕上がってるのではないでしょうか。伝説になる予感しかないツアー(タイトルの元ネタはみなさんおわかりでしょうか?)のフィナーレということで、歴史の1ページ10割増し。なにとぞ目撃者になってください!!!

20150713-rgt450.gif

Second Royal Records presents
SaToA & she said "ROLLER GIRLS" TOUR


2015.8.21(金)
会場:京都・京都METRO
LIVE: SaToA / she said / Homecomings / マイミーンズ
OPEN 18:00 START 18:30
前売 2,000円 当日2,500円(ドリンク代別)
ぴあ (Pコード:270-581) 、ローソンチケット (Lコード:59242)、e+
問い合わせ:METRO (075-752-2787)

2015.8.22(土)
会場:愛知・鶴舞K.Dハポン
LIVE: SaToA / she said / Homecomings / ラッキーオールドサン
OPEN 17:30 START 18:00
前売 2,000円 当日2,500円(ドリンク代別)
問い合わせ:K.Dハポン(052-251-0324)

2015.8.23(日)
会場:東京・下北沢Daisy Bar
LIVE: SaToA / she said / Homecomings / ラッキーオールドサン
OPEN 17:30 START 18:00
前売 2,000円 当日2,500円(ドリンク代別)
ローソンチケット(Lコード:77801)、e+、DaisyBar店頭
問い合わせ:Daisy Bar(03-3421-0847)

※各会場ともメール予約は ticket@secondroyal.com まで、公演日/イベント名/お名前/枚数を明記ください。

SaToA
20150713-satoa_a_logo.gif

she said
20150713-shesaid_a2015_500.gif

Homecomings
20150713-homecomings_new500.gif

ラッキーオールドサン
20150713-luckyoldsun500.gif

ナナ(Vo.Key)と 篠原良彰(Vo,Gt)による青春ポップデュオ。 ふたりともが作詞作曲を手がける。
あどけない女性ヴォーカルを前面に、確かなソングライティング・センスに裏打ちされたタイムレスでエヴァーグリーンなポップスを奏でる。

2013年12月、結成。
2014年9月、自主制作盤『海へと続く道』を発表。
同年12月、レーベルkitiよりミニアルバム『I'm so sorry, mom』発表。
2015年7月、ファーストフルアルバム「ラッキーオールドサン」を発表。



マイミーンズ
20150713-mymeans500.gif

ベーシストだった大久保恵理が、自分で曲を書いて歌うバンドを作る!と思い立ち、直感で一緒にやりたいと思ったヨシカワユウゴウ(guitar)、中野鈴子(guitar,chorus)、なつねこむすめ(drums)に声をかけ大阪あたりで結成。2014年5月、ライブ活動開始と同時に手売りと一部店舗限定で1stEP「そういうことだった」を発売。現在もロングセラー中。
2015年4月RECORD STORE DAYに初全国リリースとなる7inch「君のマインズ」発売。

2015.07.09

Homecomings、7/22発売シングル『HURTS』MV公開!レコ発&インストアイベントも開催決定!



7/22リリース、Homecomingsの初シングル『HURTS』から、表題曲「HURTS」のミュージックビデオが完成しました!今作のミュージックビデオはなんと!Homecomingsメンバー福富優樹の初監督作品!!同じく監督を務めた仲原達彦さんはじめ、素晴らしいチームの皆さんと一緒に制作を手がけました。またこれまでもフライヤーやグッズのデザインを行っていたメンバーの畳野彩加と福富がデザインチーム"MURRAY"として今作のジャケットを担当しています。

そして、シングルの発売を記念し新しい自主企画イベント「LITTLE LEAGUES」を大阪で開催します!ゲストに、HAPPYとNOT WONKの2組を迎えたスペシャルな一日!こちらは関西のみでの開催となるのでお見逃しなく!こちらでのオフィシャル先行予約も明日からスタートします。また東京ではタワーレコード新宿店にてインストアイベントを開催しますのでこちらもぜひよろしくお願いします!

=============================
20150709-pecf-1123_500.gif

アーティスト:Homecomings
タイトル:HURTS
形態:CD
発売日:2015年07月22日(水)
税込価格:1,296円
税抜価格:1,200円
品番:PECF-1123

収録内容(全3曲)
01.HURTS
02.I CAN'T TELL YOU WHAT I'M GOING TO DO
03.GOOD NIGHT

■インストアイベント
Homecomings ファースト・シングル『HURTS』発売記念アコースティックミニライブ&サイン会
開催日時 2015年8月23日(日) 15:00~
場所 タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
詳細→ http://1fct.net/schedule/s-event/20150708_1610002948

■ライブ情報
Homecomings presents 「LITTLE LEAGUES」
日程:2015/9/4(金)
会場:大阪 Pangea
GUEST:HAPPY / NOT WONK
OPEN 17:45 / START 18:30
前売 2,800円 (ドリンク代別途要)

【OFFICIAL HP 先行】
受付期間: 7/9(木)12:00~7/13(月)18:00 ★抽選制
受付URL: http://homecomings.jp/

【一般発売:7/18(土) 10:00】
チケットぴあ(P:269-700) /ローソンチケット(L:58431)/ e+(Pre:7/14-16)
※店頭販売:FLAKE RECORDS、JET SET KYOTO、SECOND ROYAL SHOP
問い合わせ:SMASH WEST(06-6535-5569)
企画・制作:Second Royal Records / SMASH WEST

そして遂に今週末は”PAPERTOWN” TOURファイナル、Yogee New Wavesとの共同企画「NIGHT OF PAPERTOWN」です!「HURTS」はじめシングル収録の新曲を演奏予定!特典&新グッズも続々準備してお待ちしていますので、ぜひお越しください!

20150709-img_4510.jpg

NIGHT OF PAPERTOWN ~Homecomings ”PAPERTOWN” TOUR FINAL~
日程:2015/07/11(土)
会場:渋谷CLUB QUATTRO
LIVE:Homecomings / Yogee New Waves
Opening Act: CAR10
開場:18:00 開演:19:00
前売:3,240円(ドリンク代別途要)
プレイガイド:ぴあ(Pコード:258-306)、ローソン(Lコード:73261)、イープラス http://eplus.jp/
店頭販売:GAN-BAN(03-3477-5701)、渋谷CLUB QUATTRO(03-3477-5701)
問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION(03-5722-3022) http://doobie-web.com
企画・制作:Second Royal Records / BAYON PRODUCTION / Doobie / ATFIELD inc

※イベント特設サイトでも予約受付中
http://yogeenewwaves.tokyo/nightofpapertown/

2015.07.03

THE FULL TEENZ × NOT WONKスプリット7インチ発売決定!ツアー会場先行販売も!

20150703-sr7-emf064_500.gif

SECOND ROYAL7インチシリーズのニュータイトルとして、フジロック出演も決まった(祝!)京都の3ピースTHE FULL TEENZと、KiliKiliVillaからのデビューアルバム『Laughing Nerds And A Wallflower』が話題(最高!)の北海道苫小牧在住の3ピースNOT WONKによるスプリット・アナログをリリースします!発売日は未定ですが、THE FULL TEENZが帯同するNOT WONKレコ発ツアー東京~大阪~名古屋の3会場にて先行発売します!7インチの内容は追ってお知らせしますのでぜひお楽しみに!

THE FULL TEENZ: http://thefullteenz.tumblr.com/
NOT WONK: http://notwonk.jimdo.com/

20150703-fullteenz_notwonk500.gif

NOT WONK『Laughing Nerds And A Wallflower』リリース・ツアー

2015年7月18日(土)
会場:新代田FEVER
open : 17:00 start : 17:30
前売2,000円、当日2,500円 (ドリンク代別)
出演:NOT WONK、THE FULL TEENZ、over head kick girl、LINK、SEVENTEEN AGAiN、CAR10
問い合わせ:FEVER 03-6342-7899

2015年7月19日(日)
会場:大阪PANGEA 
open : 17:00 start : 17:30
前売2,000円、当日2,500円 ドリンク代別
出演:NOT WONK、THE FULL TEENZ、LINK、CAR10、And Summer Club
問い合わせ:PANGEA 06-4708-0061

2015年7月20日(月/祝)
会場:名古屋CLUB UPSET
open : 17:00 start : 17:30
前売2,000円、当日2,500円 ドリンク代別
出演:NOT WONK、THE FULL TEENZ、LINK、CAR10、Killerpass
問い合わせ:CLUB UPSET 052-763-5439

各会場メール予約受付中!詳細は⇒ https://reserva.be/kilikilivilla