Second Royal Records

News

2015.10.29

アナが10年の感謝を込めた記念ソングを無料配信!特設サイトもオープン!

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2005年10月発売のデビューアルバム「CYPRESS」から10年。10年の感謝を込めたアナデビュー10周年記念ソング「必要になったら電話をかけて」の無料配信が、本日Soundcloudにてスタートしました。また同時オープンした10周年記念特設サイトには、同曲のリリックビデオに加えて、メンバー大久保潤也からの10周年に寄せたコメントも掲載。楽曲の素晴らしさはもちろん、大久保くんのコメントもグッとこみ上げる良さなのでぜひご覧くださいね。今後は記念グッズなども発売される予定なのでこちらもお楽しみに。アナ10年の歴史の一部に関われてとても嬉しいです、、!

■アナ 10周年記念特設サイト
http://www.a-naweb.net/ana10th

■必要になったら電話をかけて (LYRIC VIDEO)


■必要になったら電話をかけて FREE DOWNLOADは下記サイトからどうぞ


■ライブ情報
2015.11.06 (金)
トレモロイド presents
2nd Album "PEACOCK HOTEL" release party in Tokyo
@青山・月見ル君想フ

2015.11.08 (日)
『紅葉の森音楽会』 アナアコースティックラ
イブ~10年目の出来事~
@篠栗・呑山観音寺 茶処「萩や」

2015.12.05 (土)
アナ デビュー10周年記念 miniPATROL~
必要になったら電話をかけて〜 京都編
@京都・SOLE CAFE

2015.10.28

HALFBY、12/5(土)浜松「魅惑の深海パーティ」に出演します!

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11/11にニューアルバム「Innn HAWAII」リリースを控えたHALFBY、浜松でのDJが決定しました!毎年お世話になっている浜松の最高クルーによるイベント「魅惑の深海パーティ」にゲスト出演します!日程は12/5、会場はキルヒヘア。お近くの皆さんはぜひお越しください~!

2015.12.05(土)
魅惑の深海パーティー
会場:浜松キルヒヘア
GUEST DJ:HALFBY
DJ:SHO / KO16 / DJマクラビン / JASRAC / MACHETE / MAD HOUSE]
開場:21:00
前売:2,000円 (別途1ドリンク)
※前売りメール予約→ miwakunoshinkai@excite.co.jp まで
公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。
主催:魅惑の深海パーティー

2015.10.13

HANDSOMEBOY TECHNIQUE 約6年ぶりの新作、7インチでリリース決定!Turntable Films井上陽介も参加 !

2009年の名作『TERRESTRIAL TONE CLUSTER』から早6年、、HANDSOMEBOY TECHNIQUE超待望の新作が完成!!10月31日、7inchアナログでリリースとなります!Turntable Films井上くんをゲストヴォーカルに迎えた"Melodies"に、ドラマティックな展開&メロディに高揚せざるを得ないダンスナンバー“Cut it Out”、これぞHANDSOMEBOY TECHNIQUEな最高の2曲を収録しています。すでにこの7インチをレコードプレーヤーで再生している映像がYouTubeで(勝手に)投稿されているようなのでぜひ。。

取扱い店舗
COCONUTS DISK池袋店 (東京)
COCONUTS DISK吉祥寺店 (東京)
CORNERSHOP (静岡)
disk union (東京)
Fastcut Records (兵庫)
FLAKE RECORDS (大阪)
JETSET (東京・京都)
RECORDSHOP ZOO (名古屋)
SOUND CHANNEL (盛岡)
STEREO RECORDS (広島)
SECOND ROYAL SHOP (京都)
TICRO MARKET (福岡)

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HANDSOMEBOY TECHNIQUE
タイトル:MELODIES / CUT IT OUT
品番:EMF-069
レーベル:SECOND ROYAL RECORDS
仕様:7inch Analog
価格:1,300円+税
発売日:10月31日

<収録曲>
SIDE A:MELODIES
SIDE B:CUT IT OUT
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Handsomeboy Technique "Melodies"


Handsomeboy Technique "Cut it Out"


ハンサムボーイ・テクニーク復活!ターンテーブル・フィルムズ井上陽介も参加、ディスコ・ポップ・ブームの息の根止める決定的名曲!

まぎれもない2つの名盤、『アデリー・ランド』『テレストリアル・トーン・クラスター』から6年。と言っても、その作り手自体が、もはや現行シーンのなかでは空気のごとき存在感しかないので、過去に残した金塊を前置きにするのは控えておこう。ただひとつ、聴いておいたほうが人生は豊かになるとだけ。なにはともあれ、ハンサムボーイ・テクニークとは、京都で暮らす森野義貴のソロ・ユニットだ。ここで筆を尽くすべきは、彼のかなり久方ぶりの新曲7インチ“メロディーズ/カット・イット・アウト”である。しかし、安心していただきたい。今回もしっかりと至高の名曲となっている。

まず、Aサイドの“メロディーズ”は、同じく京都で活動するターンテーブル・フィルムズの井上陽介を歌に迎えたスウィートなダンス・ナンバー。柔らかな四つ打ちのビート、流麗なストリングス、さらに、これぞ森野編曲と言うべき、ギターやフルート、鍵盤など様々な楽器が滑らかに交わるチェンバー的プロダクションに、井上の抑えたなかに色香を醸す歌声が泳ぐ。近年、国内インディ・シーンにおいて、ファンキーなディスコ・ポップが人気を博しているが、ここまで丹念に磨きあげられたものはないだろう。それらのなによりも素晴らしい。

そしてBサイドの“カット・イット・アウト”は、これまた森野節、というか間違いなく彼にしか作れない、狂気と美しさがねじれながら滑空するような、ハード・ロッキン・ブリージン・ビーツ。ラウドなギターと筋肉隆々のドラムと、プログレ調の勇猛かつ爽快なオルガンにストリングスという、水と油の要素を同時進行で織り込みながら、驚くほどにドラマティックな飛翔感(墜落感?)を喚起させてくれる。ほんとうに、この人は、どうしてこういう曲ができあがってしまうのか。

常人離れしたトラック・センス。色鮮やかなメロディー・メイキング。何をも寄せ付ずに建立する美しさ。そして、気高き美学。この7インチに収録されたのは、ハンサムボーイ・テクニークという作り手の矜持を結晶化させた2曲だろう。森野義貴は6年前と何も変わっていない。今日の若者たちは、この稀有なる芸術家の存在を発見するだろう。そして、私のような古いリスナーは、やれやれまた面倒な季節がはじまったぞと、困った顔で微笑むのだ。
(TEXT by 田中亮太)

■HANDSOMEBOY TECHNIQUE | Twitter
https://twitter.com/handsomeboytech

2015.10.02

HALFBY、4年ぶりとなるアルバム発売決定! リリースに先駆けAlfred Beach Sandal参加楽曲を先行7inchシングルにて発売!

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2011年の『Leaders of New School』から4年、遂にHALFBYの新作がリリース!11月11日 5枚目となるフル・アルバム『INNN HAWAII』が、当レーベルともゆかりの深いレーベルfelicityからの発売となります!約4年振りのアルバムとなる今作にはAlfred Beach SandalやVIDEOTAPEMUSIC 、橋本翼(cero)、菊池 史 (ex Hotel Mexico)がゲスト参加。箱庭的な南国世界が眩く繰り広げられるエキゾチックなサウンドスケープ。アルバムタイトルが象徴するようにハワイがキーワードとなったアルバムに仕上がっています。またアルバムのアートワークはmascotboyさん、アーティスト写真は常盤響さんが担当しています。

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HALFBY - INNN HAWAII
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HALFBY
タイトル:INNN HAWAII
品番:PECF-1129/felicity cap-242
レーベル:felicity
仕様:CD
価格:¥2,500+税
発売日:2015年11月11日

<収録曲>全13曲
01. A.L.O.H.A
02. Welcome To Old Island
03. Birdsong
04. Plate & Cola
05. Pearl Harbor
06. A.L.O.H.A 02
07. Rover
08. Slow Banana feat. Alfred Beach Sandal
09. Mauna Kea Night Sky feat. Electric Sisters
10. Hula Girl
11. Sweet Kamehameha
12. Morning Glass Coffee feat. VIDEOTAPEMUSIC
13. Kids feat. Alfred Beach Sandal

詳細は→ http://1fct.net/news/post-3365
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そして!アルバム最終曲にして、Alfred Beach Sandalが作詞・ヴォーカルを担当した“Kids”が新作からの7インチ先行シングルとして当レーベルから発売決定しました!発売日は10月14日、両サイドとも本当に最高の内容ですのでお楽しみに!

取扱い店舗
ART ROCK NO.1 (京都)
COCONUTS DISK池袋店 (東京)
COCONUTS DISK吉祥寺店 (東京)
CORNERSHOP (静岡)
disk union (東京)
Fastcut Records (兵庫)
FLAKE RECORDS (大阪)
JETSET (東京・京都)
SOUND CHANNEL (盛岡)
HMV 渋谷店 (東京)
STEREO RECORDS (広島)
SECOND ROYAL SHOP (京都)
TICRO MARKET (福岡)

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HALFBY - KIDS / ROVER
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HALFBY
タイトル:KIDS / ROVER
品番:EMF-068
レーベル:SECOND ROYAL RECORDS
仕様:7inch Analog
価格:1,300円+税
発売日:10月14日

<収録曲>
SIDE A:KIDS
SIDE B:ROVER
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2011年の『Leaders of New School』から4年、遂にHALFBYがシーンにカムバックします!11月11日に5枚目となるフル・アルバム『INNN HAWAII』をリリース。先行シングルとして、アルバム最終曲にして、Alfred Beach Sandalをヴォーカルにフィーチャーした“Kids”が7インチで登場です!

リリースはなかったもののDJとしてはこの4年間、今までと変わらず精力的に活動してきたHALFBY。そのキャリアにおいても、インディ・ポップとB-BOYマナーをミックスしたセカンド『Side Farmers』、トロピカル・ムードのダンス・ミュージックで構築した『The Island of Curiocity』、ムーンバートンへの傾倒を刻みこんだ前作など、つねに自分のDJモードを反映したオリジナル作品を送り出してきました。しかしながら、この曲“Kids”は、フロアまっしぐらのピークタイム・アンセム!といった趣とは一味異なった、ダウンテンポの心地よさと歌メロディーの柔らかな甘さがじわり広がるレイドバック・チューン。彼のキャリアのなかでは異色のシングルと言えます。心境の変化を尋ねてみました。

「以前は、フロアで感じたワンアイデアを元に1~2日でほぼ完成まで持って行くような瞬発力こそダンスミュージック!なんて勢いが=シングルに繋がってたようにも感じますが、今はDJでかけたいものとHALFBYの制作が特に連動しなくなってきたというか、DJでかけたい曲を作る、から、曲が出来てからDJではどう?みたいな順番。もちろん全曲DJプレイOKなんてアルバムにも魅力を感じますが、アルバムに関してはリスニング重視というか、通してのバランスに重点を置いていたので、逆に突出した曲はいらないかなーって。その中でラストに1曲北里君に歌ってもらって締めたい、という流れになって、いい曲だしシングルも出す?くらいの感じで」

“Kids”はAlfred Beach Sandalこと北里彰久がヴォーカルで参加。飄々とした温度と艶っぽいソウル・フィーリングが同居した彼ならではの歌声が、この曲の持つ〈名曲!〉なムードをさらに高めています。しかも、この曲はHALFBYにとって初の日本語詞となりました。

「今まで何となく英詞がいい!って感じで英語圏のヴォーカリストに依頼してたんですが、もうそんな狭い気分的なものもなくなったので、単純にビーサン最高だなーと思って。それに北里君って音楽性も含めてほぼ外人枠というか。VIDEO君(Videotapemusic)に聞いたところ歌ってくれるんじゃないかと言う事で直接オファーしました。ビーサンのカラーを加えてもらうと言うよりは、ビーサンが自分でやらなそうな普通の曲というか、スローでソウルっぽくて、ヒップ・ホップ的なトラックで、どう?と、まあもう少し具体的にアイデアを伝えたら、やります!って感じだったので。それに単純にめちゃくちゃ歌が上手いしリズム感も顔もいい!あとはハワイにビーサンは必需品だしってことで。アルバムのラストはいい歌で締めたかったというのもあります」

歌詞は全て北里によるものだそう。

「一応アルバム全体のコンセプトは伝えていましたが、“Kids”に関しては完全に北里君の世界観。odd eyesのシュウト君やハイハワの原田君達のような若者のイメージ、と北里君が言ってたので、タイトルは“Kids”かなーって話になりました」

では、HALFBYから見た“Kids”で歌われているエモーションや情景を、単語で羅列していけば?

「パン、ファミリーコンピューター、ローカル、万引き、カオス、グリコ、SF、80年代、悪口、スニーカー、ポロリ、○○仮面、ゲロ、夕焼け、チアガール、コメディ、失恋、友達」

“Kids”をDJでプレイするとして、その前後でかけたい、もしくはかければはまりそうだなと思える楽曲は?

Granddaddy / Something new
Diamond Shell feat. Biz Markie / Oh What A Night
EVISBEATS / いい時間

こちらもアルバム収録となるBサイド“Rover”も含め、今7インチは頬をくすぐる潮風のごとき極上のラウンジ・ビーツ作に仕上がりました。アルバム自体、そのタイトルが象徴されるようにハワイがキーワードになったそう。最後に、HALFBYを魅了したハワイと自身との親和性について語ってもらいました。

「一言で言えば、小さなアメリカという感じでしょうか。自分の中にあるアメリカへの憧れがハワイには良い塩梅で存在する。倉庫のようなレコードショップに、VHSやDVD、フィギュアやアメコミなどが無造作に陳列されてたり、古着やおもちゃ、ガラクタまで適当に揃えたアンティーク・ショップなんかも含め、デカいスーパーマーケット、黒人ばかりのハンバーガー・ショップ、オープンカーで走るビキニ美女達、海沿いのスケートパークなど、本土アメリカの文化が車で2~3時間で観光出来るオアフ島にまとまっていると感じるからだと思います。そこに海や自然、気候の快適さと、美味しい食べ物、町を包むスローでホリデーなムード感、フラやウクレレなんかのネイティヴ・ハワイアンな風習が加わるというミックスカルチャーに胸打たれた、という感じだと思います。僕自身ハワイなんてハイヒールモモコ一家を始めとするタレントのバカンスエリアであり、ゴルフやエステ、ブランド品の買い物など、日本人の求めるバブル感の象徴と偏見を持っていたので、その反動と言うか、噂で不良と聞いてたけど会ったらめっちゃいい子やん!みたいなところもあるかもしれません」
(text by 田中亮太)

そしてホーム京都METROにて、チークタイム温度、in the blue shirtとの合同7インチ・リリースパーティも決定!これは最高に楽しい一夜になりそうな予感、、!ぜひともお越しくださいー!

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2015.10.16(金)
SECOND ROYAL RECORDS 7"Single RELEASE PARTY!
会場:京都METRO
Open 22:00
LIVE:
チークタイム温度 / in the blue shirt / DORIAN
DJ:
HALFBY / HANDSOMEBOY TECHNIQUE / tomoh / kikuchi / 小野真 / 小山内信介
前売2,300円 当日2,500円 inc.1drink
ぴあ(Pコード:277-834)、ローソンチケット(Lコード:56319)、e+