Second Royal Records

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2018.11.14

Superfriends結成13年目にして初の一般流通作品となるフルアルバム、11/21リリース!

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SUPER BEST of Superfriends!
ギターポップ、パワーポップファンから絶大な人気を誇ってきた3ピースバンドSuperfriends!2016年7インチ・シングル『Before the Night Falls EP』をリリース、今年8月にはベランダ、my letterをゲストに迎えて2マンライブを東京・京都で開催し各地とも大盛況に終わりました。そんな中、結成13年目にして初となる一般流通作品を当レーベルよりリリースします!11/21の発売に際してトレーラーも公開となりましたのでぜひご覧ください!12/29(土)下北沢BASEMENT、12/30(日)京都nanoでのライブも決定、京都公演にはEasycome、Ribet townsの2組がゲスト出演してくれます。東京の詳細ももうすぐ発表しますのでお楽しみに!

またリリースに向けて毎日更新してきたSuperfriendsタンブラー、毎週1曲フル試聴を行ったりバンドの歴史を振り返ったり各メンバーの個性が出まくってたりとかなり面白いのでこちらもぜひチェックお願いします!
http://superfriends2.tumblr.com/



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■Superfriends『Superfriends』
XQGE-1056|2018.11.21 RELEASE|2,300 YEN+TAX|RELEASED BY SECOND ROYAL RECORDS

01. Ex.
02. Inside out
03. Because of you
04. Papermoon
05. Don't let me down across the universe
06. Summer
07. Cymbal
08. Jet jet jet
09. Stay young, stay angry
10. Beautiful moment
11. Touching you is touching me
12. Caravan
13. That' all
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マイペースながらもコンスタントに活動を続け、ギター・ポップ、パワー・ポップファンの絶大な信頼を得てきたSuperfriendsが結成13年目にして初の一般流通作品となるフルアルバムをリリース。これまでの名曲を選りすぐり全曲再録音を行った今作、レコーディングはHomecomingsも手がける荻野真也、ミックスはCHIIOも手掛けるtoldの鈴木歩積、マスタリングは木村健太郎が担当した。

塩原の書くナチュラルなメロディ・センスといまだ10代のような青さが眩い歌声、そしてシンプルながらも随所でフックの効いたロック・アンサンブル。この人にかかれば労せず名曲ができるのではと思えてしまうくらい次から次にグッド・メロディーが飛び出すベスト盤的内容の13曲入り。ジャケットはYogee New Wavesのグッズデザイン等も手掛ける町田ヒロチカが担当。

■取扱い店舗
ココナッツディスク吉祥寺店 (東京・吉祥寺)
ディスクユニオン(各店/オンライン)
Fastcut Records (大阪/オンライン)
FLAKE RECORDS (大阪/オンライン)
HMV (各店舗/オンライン)
HOLIDAY! RECORDS (オンライン)
JETSET (下北沢/京都/オンライン)
RECORD SHOP ANDY (名古屋/オンライン)
RECORD SHOP ZOO (名古屋/オンライン)
SECOND ROYAL SHOP (京都/オンライン)
THISTIME ON LINE STORE (オンライン)
TOWER RECORDS (各店舗/オンライン)

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Superfriends presents "My Blue Album"
12/30(日)@京都・二条 nano

LIVE : Superfriends / Easycome / Ribet towns
DJ: Junichi Yokochi
開場:18:30 / 開演:19:00
前売:2,000円(税込・別途1ドリンク)
当日:2,500円 (税込・別途1ドリンク)
学割:1,500円(税込・別途1ドリンク)
※学割は当日受付にて学生証を提示お願いします。

前売予約:
※前売りメール予約 ticket@secondroyal.com 公演日・公演名・お名前・枚数を明記ください
※二条nano http://livehouse-nano.com/reserve1.php
※もしくは各バンドの取り置きにて!
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■コメント
「京都nanoでのライブに胸を撃ち抜かれてから、かれこれもう10年近い年月を僕はこのメロディとともに生きてきたんだなあと、新たに生まれ変わった名曲たちを聴いて感慨深くなったのでした。すべての音が愛おしくて涙が出そうになります。墓場まで持って行くアルバムがまた1枚増えちまったよ塩原くん…。」
須田亮太(ナードマグネット)

「曲がいいのは前提として、いいバンドの条件ってなんだ?ってことを商売柄考えていることが多いんです。

アンサンブルとか演奏がいいこと?
違うよね。演奏がいいだけじゃかっこよくないし、アンサンブルが揃ってなくても泣いて感動することがある。

人気のあること?
違うよね。まだ人気のないバンドがすげーライブを見せてくれることは、ライブハウスでよくある話。

ライブの頻度が高いこと?
これも違う。年に数回しかライブできないバンドでも、その数回が素晴らしいヴァイブスを生んでればそれでいい。

大切なのはね、足並みが揃っていること。

この音楽を、ライブの頻度は高くないけど、このメンバーで演奏しようぜ。「そうだね」
この曲にはこの楽器もいれようぜ。「そのアイデアいいね」レコーディングしようぜ。「みんなのスケジュールが空いてるのはいつかな」ライブしようぜ。「そうだね」練習しなくちゃね。「ホントそうだ」褒められたね。「嬉しいね」ダメ出しされたね。「悔しいね」次のライブはもっといいライブにしようぜ。「そうだね」売れたいね。「売れたら最高だね」weezerは何枚目?「なんやかんや言って青じゃない?」音楽は好き?「当り前ってか、細胞?」

Superfriendsが動くときは足並が揃ってる。揃わないときは、無理しない。その代わり、揃ってるときには、皆が大好きなSuperfriendsを見せてくれるし、聴かせてくれる。アルバムが仕上がったってことは、足並みが揃ってるってこと。足並揃ってなくちゃ、こんないいアルバムできません。つまり、Superfriendsが今は「いいバンド」になってるってこと。(前からだけど!笑)」
モグラ(京都livehouse nano / ボロフェスタ)


■Superfriends
塩原(ヴォーカル/ギター)、前田(ドラムス)、谷(ベース)による3ピースバンド。谷は同じくSecond Royalからリリース経験があり、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのGotchが主宰するonly in dreamsから新作を発表したTurntable Filmsのベーシストでもある。2005年結成とすでに10年選手であるSuperfriendsは、これまで自主制作で3枚の作品をリリースしているほか、数多くのインディー・ポップ・コンピレーションにも楽曲を提供。マイペースな活動ながらすでに国内のギター・ポップ、パワーポップ・マニアからは〈間違いない神バンド〉という評価が定着している。2018年に入り、東京・京都での2マン企画「LATE GREATS」をゲストにベランダとmy letterを招いて開催。6年ぶりとなる自主企画イベントながら各地大盛況となった。

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