Comment by 岩崎桃子
肌寒い日の、あたたかい部屋で。ふと「国際ロマンス詐欺」という言葉が目に留まり、それが纏っている複雑な“予感”に惹かれました。個人的には、2025年って味わい深い年だったなと思います。私もこの曲も、今もそのムードを抱えたままです。ときめきとあやしさがせめぎ合うVibesの中で、気の向くままに踊ってもらえたら嬉しいです。
Comment by 大久保潤也(アナ)
岩崎さんの歌詞にはいつも驚かされます。日々の何気ない機微をとらえて、真空パックのように曲にしてしまう。自分にもあったような、でも見過ごしてしまった瞬間を彼女は歌にしてしまう。
2025年の夏の終わり頃だったか、「関西万博行こうよ」なんて歌詞のデモが送られてきました。春から秋にかけていろんな人と社交司令のように交わした「万博行きたいねー」というフレーズも彼女の手にかかれば歌になってしまう。
そして、「国際ロマンス詐欺」なんて物騒なタイトルがついて完成したのは、まるで、キュートな女の子が巻き起こすスリリングでちょっと悲惨なドタバタロマンスコメディのような曲。でも、なぜかちょっとだけ切ないんですよね。これが。
配信日:2026年1月21日(水)
ARTIST:岩崎桃子
TITLE:国際ロマンス詐欺
LABEL : 岩崎桃子 / SECOND ROYAL / Special 10 Records
最近ではSkaaiの作品へのフィーチャリングをはじめ、アナが制作した「MUSIC CITY TENJIN 2024」20thアニバーサリーソングへの参加、さらさの福岡公演でのオープニングアクト出演など、ジャンルの垣根を軽やかに越えた活動を続けるシンガーソングライター・岩崎桃子が、新曲「国際ロマンス詐欺」をリリースする。