Second Royal Records

News

2026.01.20
Skaaiやアナへの楽曲参加、さらさとの共演も話題のシンガーソングライター・岩崎桃子が新曲「国際ロマンス詐欺」をリリース!
当レーベルから2024年にリリースしたアナ「じつはね。feat. 岩崎桃子」への参加がきっかけで、シンガーソングライター・岩崎桃子さんの新曲「国際ロマンス詐欺」を福岡の音楽レーベル〈Special 10 Records〉と共同でリリースする運びとなりました!今回のリリースにあたり、岩崎さんご本人に加えて、素敵な縁をつないでくれたアナの大久保くんからもコメントが届きましたのでご覧いただきつつ、ぜひ楽曲を聴いてみてください!



Comment by 岩崎桃子
肌寒い日の、あたたかい部屋で。ふと「国際ロマンス詐欺」という言葉が目に留まり、それが纏っている複雑な“予感”に惹かれました。個人的には、2025年って味わい深い年だったなと思います。私もこの曲も、今もそのムードを抱えたままです。ときめきとあやしさがせめぎ合うVibesの中で、気の向くままに踊ってもらえたら嬉しいです。

Comment by 大久保潤也(アナ)
岩崎さんの歌詞にはいつも驚かされます。日々の何気ない機微をとらえて、真空パックのように曲にしてしまう。自分にもあったような、でも見過ごしてしまった瞬間を彼女は歌にしてしまう。
2025年の夏の終わり頃だったか、「関西万博行こうよ」なんて歌詞のデモが送られてきました。春から秋にかけていろんな人と社交司令のように交わした「万博行きたいねー」というフレーズも彼女の手にかかれば歌になってしまう。
そして、「国際ロマンス詐欺」なんて物騒なタイトルがついて完成したのは、まるで、キュートな女の子が巻き起こすスリリングでちょっと悲惨なドタバタロマンスコメディのような曲。でも、なぜかちょっとだけ切ないんですよね。これが。


配信日:2026年1月21日(水)
ARTIST:岩崎桃子
TITLE:国際ロマンス詐欺
LABEL : 岩崎桃子 / SECOND ROYAL / Special 10 Records

収録曲:
1.国際ロマンス詐欺

配信リンク:
https://friendship.lnk.to/RomanceScam_im

最近ではSkaaiの作品へのフィーチャリングをはじめ、アナが制作した「MUSIC CITY TENJIN 2024」20thアニバーサリーソングへの参加、さらさの福岡公演でのオープニングアクト出演など、ジャンルの垣根を軽やかに越えた活動を続けるシンガーソングライター・岩崎桃子が、新曲「国際ロマンス詐欺」をリリースする。

本作はバンドセットでのライブメンバーでもある〈岩崎桃子財団〉とともに制作された、きらめくサウンドと洗練されたアレンジが融合したダンサブルなシティポップ・チューン。フュージョンのエッセンスも加えた演奏と軽快に弾むビートに乗って、コケティッシュでチャーミングなボーカル&一度聴いたら耳に残るキャッチーなメロディが心地よく広がり、遊び心あふれるワードセンスが光る歌詞も楽曲全体にポップで鮮やかな彩りを添えている。

Lyrics & Music : 岩崎桃子
Performed by 岩崎桃子財団
Vocal : 岩崎桃子
Guitar : 末廣悠弥
Bass: 中田健太郎
Drums, Piano, and Other Instruments : CHOYO

Produced by 岩崎桃子, CHOYO
Recorded, Mixed, and Mastered by CHOYO
Vocal Direction and Recording : 大久保潤也(アナ)
Art Direction & Photography : mayu yamashita


■ プロフィール Profile
岡山出身のシンガーソングライター。独自の視点から紡がれる言葉を、強さと弱さの両方がゆらめくメロディーと歌声にのせて届ける。弾き語りからキャリアをスタートし、トラックメイカーやバンドメンバーとの共作を重ねながら、表現の幅を拡張している。
2024年には7インチレコードをリリース。同年「MUSIC CITY TENJIN 2024」の20thアニバーサリーソングとしてアナの「じつはね。feat. 岩崎桃子」に参加。 2025年にはSkaaiの1st Albumに参加し、その歌声とメロディセンスが高く評価されている。
️Instagram: https://www.instagram.com/momoko_mokomoko_
️X: https://x.com/honmani_momo

■ 略歴 Biography
2016年、福岡のライブハウスを拠点に、弾き語りでの音楽活動を開始。
2018年には自主制作の1st Single『蜜柑』を発表。ライブ会場での手売りで200枚完売。
2020年、1st EP『この愛の流域』を発表。のちに収録曲『愛すべきは』がSkaaiによって「SHIBUYA SKY
THE ROOF MIX」に選曲され、注目を集めた。
2023年には2nd EP『原石』を発表。これまでは弾き語り中心の表現だったが、2nd EPからはトラックメイ
カーとタッグを組み、エレクトリックな表現へと活動の幅を広げた。
2024年2月には2nd Single『鱗の空も』を発表。同年、2nd EP収録曲『Turn Signal』がDJ、ビートメイカー、プロデューサーとして活躍するgrooveman Spotに見出され、福岡のインディレーベルSpecial 10 Recordsより7インチレコードとしてリリースされた。B面にはgrooveman Spotによるリミックスを収録し話題を呼び、その後ORANCHAによるリミックスを加えて配信リリース、7インチレコードのリリースパ ティーも開催された。本作のリリースを皮切りに、夏から秋にかけて開催される福岡の主要な音楽フェスへ相次いで出演。9月には九州最大級の都市型フェス「MUSIC CITY TENJIN 2024」の20thアニバーサリーソングとしてアナが手がけた「じつはね。feat. 岩崎桃子」にフィーチャリング参加。2024年秋から2025年春にかけて、2度の台湾公演を行うなど、国内外で評価を得ている。
2025年4月には、シングル「スーパー回想」と「大型連休」を2作連続でリリース。これらの作品は、同年に
結成したバンド「岩崎桃子財団」のメンバーとともに、バンドサウンドを軸に制作された。2025年12月、Skaaiの1st Album『Gnarly』収録曲『Namima feat. 岩崎桃子』にフィーチャリング参加。リリースに合わせて公開され、42分にも及ぶセッション映像として話題になった「Skaai gnarly(full film)」でもパフォーマンスを披露し、唯一無二の歌声とメロディセンスが広く知られることとなった。