シリーズ第1弾となる本作では、ライブの定番曲としてフロアとの一体感を高い熱量で生み出してきた「Run Run Run」をダンスミュージック・デュオQPLO(キュプロ)がリミックス。2000年代のエレクトロ・ムーヴメントも彷彿とさせるサウンドで、クラブシーンとインディーロックシーンをポップに接続したダンサブルな仕上がりに。原曲の新たな側面を最大限に引き出した一曲となっています!ぜひお聴きください!
配信日:2026年2月4日(水)
ARTIST:Barbara
TITLE:Run Run Run (QPLO Remix)
LABEL : SECOND ROYAL RECORDS
Comment by OKU (Barbara)
「大好きなQPLOが、Barbaraの楽曲をリミックスしてくれました!QPLOのことは友人から紹介してもらったのですが、編成やアウトプットは違いながらも、親近感を持っていました。以前、Barbaraが主催したイベントに出演してもらったのがきっかけで、その夜は色々と話すことができました。その流れで「何か一緒にできたらいいね」という話になり、その言葉を鵜呑みにして(笑)、今回のリミックスシリーズで声をかけさせてもらいました。
QPLOが選んでくれたのは「Run Run Run」という曲です。この曲は、ライブでフロアとの一体感を高い温度で作れるように、という気持ちで作った、Barbaraの中でもロック色の強い楽曲です。そこにQPLOらしい、じっくりしっかり温度を上げていくアプローチが加わって、原曲とはまた違った「Run Run Run」になりました。原曲が赤い炎だとしたら、今回のリミックスは、同じ熱さを持った青い炎、というイメージです。
ぜひ聴いて、好きな場所で、好きなように踊ってもらえたら嬉しいです!」
■ Barbara (バーバラ) プロフィール
"Vacation Disco"をテーマに楽曲制作やライブ活動を行なっているBarbara。メンバーは、OKU(Vo.)、Maru(Gt.)、Char(Ba.)、John(Dr.)の4人組。80年代のエレクトロ・ポップや90年代のクラブ・ミュージックを経由したディスコ・ミュージックを基盤にしつつ、現代のインディー・ミュージックのテイストを取り入れた楽曲で、"ここではないどこか"に誘うべく活動中。
SNS Information
Twitter:@barbara_theband
Instagram:@barbara_theband
カップリングには、「SXSW 2025」オフィシャルショーケースでのライブが話題を呼び、昨年リリースしたミニ・アルバム『Drift With Me』で世界各地のリスナーを獲得している東京のシンセポップ・バンドtiger baeによるリミックスを収録!現在レーベルストアをはじめ、各レコードショップで予約受付中なので併せてチェックお願いします!
アーティスト:HALFBY
タイトル:Between Them feat. MIYA (Ålborg)
フォーマット:7inch ANALOG
品番:EMF-111
価格:2,000円 + 税
発売元:SECOND ROYAL RECORDS
発売日:2026年2月18日(水)
■tiger bae プロフィール:
2022年デビュー・ミニアルバム「Calm Like This Love」を発表。女優・冨手麻妙が出演した収録曲「Deeply」のMVが8万回を超える再生回数を記録。Jonny Jewel主宰レーベルITALIANS DO IT BETTER所属のBark Bark DiscoとJOONによるリミックスも話題に。
2025年3月にはアメリカのテキサス州オースティンで開催「SXSW 2025」に出演。ラジオ局「KEXP」が主催する"KEXP's Eastern Echoes"、"Italians Do It Better x Indie Sleaze"といった複数のSXSWオフィシャルショーケースに出演を果たした。
その後SXSWのライブでも披露され大きな反響を呼んだ新曲"Quarter to Five"、パラグアイのバンドEl Culto CaseroのメンバーIbuki Aranとのコラボレーション曲"Coasting"を連続リリース、国内はもちろんアメリカをはじめメキシコやイギリスなど世界各地でリスナーを獲得している。
Comment by 岩崎桃子
肌寒い日の、あたたかい部屋で。ふと「国際ロマンス詐欺」という言葉が目に留まり、それが纏っている複雑な“予感”に惹かれました。個人的には、2025年って味わい深い年だったなと思います。私もこの曲も、今もそのムードを抱えたままです。ときめきとあやしさがせめぎ合うVibesの中で、気の向くままに踊ってもらえたら嬉しいです。
Comment by 大久保潤也(アナ)
岩崎さんの歌詞にはいつも驚かされます。日々の何気ない機微をとらえて、真空パックのように曲にしてしまう。自分にもあったような、でも見過ごしてしまった瞬間を彼女は歌にしてしまう。
2025年の夏の終わり頃だったか、「関西万博行こうよ」なんて歌詞のデモが送られてきました。春から秋にかけていろんな人と社交司令のように交わした「万博行きたいねー」というフレーズも彼女の手にかかれば歌になってしまう。
そして、「国際ロマンス詐欺」なんて物騒なタイトルがついて完成したのは、まるで、キュートな女の子が巻き起こすスリリングでちょっと悲惨なドタバタロマンスコメディのような曲。でも、なぜかちょっとだけ切ないんですよね。これが。
配信日:2026年1月21日(水)
ARTIST:岩崎桃子
TITLE:国際ロマンス詐欺
LABEL : 岩崎桃子 / SECOND ROYAL / Special 10 Records
最近ではSkaaiの作品へのフィーチャリングをはじめ、アナが制作した「MUSIC CITY TENJIN 2024」20thアニバーサリーソングへの参加、さらさの福岡公演でのオープニングアクト出演など、ジャンルの垣根を軽やかに越えた活動を続けるシンガーソングライター・岩崎桃子が、新曲「国際ロマンス詐欺」をリリースする。
歌・タニグチミチと鍵盤・フルイケナツキによる音楽ユニット「バカがミタカッタ世界」が、ニュー・モードな新曲“time and tide”をSECOND ROYAL RECORDSからリリースしました!
Sawa AngstromのYOSTEXをプロデューサーに迎えた本作は、UKガラージ、ハウス、テクノなどクラブ・ミュージックの要素を吸収しながら、日本語詞とメロディを大切にする姿勢、そしてエレクトロニカを経由した繊細かつメロディックなトラック構築はそのままに、過去最高にダンサブルな楽曲に仕上がっています!
2025年12月21日(日)
tiger bae "Drift With Me" Release Party
会場:下北沢 SPREAD
tiger bae
2022年デビュー・ミニアルバム「Calm Like This Love」を発表。女優・冨手麻妙が出演した収録曲「Deeply」のMVが8万回を超える再生回数を記録。Jonny Jewel主宰レーベルITALIANS DO IT BETTER所属のBark Bark DiscoとJOONによるリミックスも話題に。
2025年3月にはアメリカのテキサス州オースティンで開催「SXSW 2025」に出演。ラジオ局「KEXP」が主催する"KEXP's Eastern Echoes"、"Italians Do It Better x Indie Sleaze"といった複数のSXSWオフィシャルショーケースに出演を果たした。
その後SXSWのライブでも披露され大きな反響を呼んだ新曲"Quarter to Five"、パラグアイのバンドEl Culto CaseroのメンバーIbuki Aranとのコラボレーション曲"Coasting"を連続リリース、国内はもちろんアメリカをはじめメキシコやイギリスなど世界各地でリスナーを獲得している。